株式会社ecomoの口コミや評判

公開日:2022/02/01   最終更新日:2022/02/17

株式会社ecomo
住所:(湘南本店)〒251-0057 藤沢市城南4-1-9
TEL:0120-757-355
定休日:水曜日

平成9年に小さなリフォーム会社として事業を始めた株式会社ecomoは、自然素材の家づくりに注力!壁や床を毎日のように解体している中で、「解体後のゴミはどこにいくのだろう?」「自然素材の家の躯体は、30年経っても腐らない」といった疑問や考えが生じたのがきっかけでした。この記事では、ecomoの特徴を紹介します。

エコモの人と環境にやさしい家づくり

ちょっとカッコよく、人と環境にやさしい家づくりがエコモの理想!そこでエコモでは、設計事務所特有のデザインスキルと工務店の施工技術を融合させた、新しいスタイルの家づくりに取り組んでいます。

予算の範囲内で夢を実現

長く暮らしていく大切なマイホームである以上、「もっとこうすればよかったのに」など後悔が残ることは決してあってはいけません。また、無理をして高いプランを組んだ挙句、後々住宅ローンの返済がきつくなってしまうのも、避けるべきです。

そこで、エコモでは最初の段階で設計士がオーナーから話を伺い、予算の範囲内で理想的な間取りや広さが叶うのかを判断!営業マンを介さず設計士が対応することで、ベストな提案ができるようです。

快適なパッシブデザイン

可能な限り、自然の風や日射を見ながら設計することを、パッシブデザインといいます。これによって、機械を使わなくても「夏涼しく、冬暖かい家」を実現できるようです。そして、エコモでは設計士全員がパッシブデザインの技術を習得しているため、湘南はもちろん横浜全域の気候を熟知したうえで設計を進めています。

設計で理想の空間づくり

たとえば同じ間取りの家であっても、担当する設計士のセンスによってデザインはまったく違うものになりがちです。しかし、エコモでは一定の設計ルールを設けることで、どの設計士が担当してもオーナーが理想とするデザインを描けます。オーソドックスな和モダンをはじめ、洋風やシンプルモダンなど、形はさまざま!設計で、理想の空間づくりが実現できます。

見えない部分も100%天然素材仕上げ

近年、家づくりに使われる素材が原因で引き起こされるシックハウス症候群および化学物質過敏症などを受け、エコモでは将来的には土に還る自然素材を使った家づくりに取り組んでいます。見えない部分も100%天然素材で仕上げるため、安心です。

塗り壁にはオリジナル珪藻土を使用

エコモでは「日本一調湿性が高い」と名高い、北海道稚内地方で採れたオリジナル珪藻土を塗り壁に使用!産地はもちろん製造工程、そして珪藻土に混ぜる素材も公開しているため、「何が入っているのかわからない」といった不安とは無縁です。また、自社製造で中間業者へのマージンなども発生しないため、コストダウンができます。

無垢材や舐めても安心な塗料を使用

エコモでは、無垢構造体として和歌山県産のヒノキや杉を使用しています。また、家具や無垢フローリング材に塗る塗料も、赤ちゃんが舐めても体に害のない天然100%のものを使用!亜麻仁油の成分が含まれた「リボス塗料」を中心に、防腐性が高く安全なものを中心に扱っているようです。

土地探しから親身に対応

どんな土地に家を建てるのか?というのは、家づくりと同じぐらい重要です。エコモでは設計士が「希望通りの家を建てられる土地」を探します。また、オーナー自身が見つけた土地でも、現地調査をして意見を述べるのが特徴です。以下、エコモでの土地探しの流れとなります。

ヒアリングからスタート

まずは「どんな家を建てたいか」を、設計士がヒアリングすることからスタート!ヒアリングシートに必要事項を記入し、「リビングでの過ごし方」「家族とどんな風にコミュニケーションをとりたいのか」「どんなキッチンで料理をしたいのか」など詳細をすり合わせていきます。また、収納スペースや家事動線、来客時にどう過ごしたいのかなども、伝えていきましょう。

希望に合う土地探し

オーナーが自分でいくつか土地を探してきた場合は、設計士が現地調査で実際に見に行きます。法律上、家を建ててもよい土地なのか?通気性や地盤、日の当たり方、地盤などを確認し、10段階で評価を進めていきます。そして、評価した土地の中でも評価が高い土地をいくつかピックアップし、検討を重ねていくようです。

評価などを経て契約

評価が終わったら、メールにてオーナーへ報告します。その後、役所調査や土地+建物を合算した際の価格など最終的なチェックを経て、土地の契約となります。また、土地は何度も見るうえ、「どこの土地に建てるのか」という最終的な決断はオーナー自身がするようです。

 

ちょっとカッコよく、そして人と環境にやさしい家づくりをするecomoの特徴を紹介しました。この他にも、無垢材を使ったオリジナルの洗面台やキッチン、電磁波をカットしたオールアース住宅の実現、古新聞とホウ酸を混ぜた体に優しい断熱材など、ここには書き切れないほど多くの魅力があります。これから家づくりをするなら自然を重視し、人にも環境にもやさしいエコモを、検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめ関連記事

SEARCH

READ MORE

衣類や家具の収納先としてウォークインクローゼットに注目が集まっています。利点ばかりに目がいきがちですが、デメリットはないのでしょうか。今回はウォークインクローゼットの種類やメリット・デメリッ

続きを読む

平屋というと古い日本家屋を想像する人が多いのではないでしょうか。しかし近年、新築の平屋を希望する若い世帯が増えています。この記事では、そんな平屋の魅了をご紹介します。平屋にあこがれている人は

続きを読む

注文住宅で人気を集めている吹き抜け設計。リビングや玄関に設けることが多く、開放的でおしゃれな空間を演出してくれます。この記事では、そんな吹き抜けのメリット・デメリットをご紹介します。吹き抜け

続きを読む

住宅の購入を検討している方の中には、建売住宅と注文住宅のどちらを購入すべきかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。本記事では、建売住宅と注文住宅の大きな違いやメリット・デメリット、それぞ

続きを読む

注文住宅を建てる際、内装のデザイン選びに苦心する人は多いでしょう。ほとんどの人は家づくり自体が初めてですし、自由度が高いことで却ってどんな風にしたらよいか判断できず迷子になってしまう人もいる

続きを読む

マイホームを建てる時、「耐震等級をどうするか」とハウスメーカーなどから尋ねられ、返答に窮した経験のある方もいるのではないでしょうか?「耐震等級は高いほどよい」ともいわれがちですが、それは本当

続きを読む

注文住宅の建設は、自由度が高いことを生かして理想の住宅を完成させたいものです。そして、家づくりの工程の主役の一つである設計は、土地やライフスタイルに応じて最適なプランニングをすることが大切で

続きを読む

耐震性やシロアリの防除、湿気による結露、耐火性、シックハウス対策など、家づくりの際に気を配りたいポイントはたくさんありますよね?それらの悩みが一気に解決する魅力的な建材、それがダイライトです

続きを読む

「耐力壁」をご存知でしょうか?リフォームや家づくりの際に、言葉だけ聞いたことのあるという人もいるでしょう。耐力壁とは一体どんな壁で、どういった役割を持っているのでしょうか?この記事では、耐力

続きを読む

住宅の購入を検討する際、建売住宅と注文住宅のどちらを購入するかで悩む方も多いのではないでしょうか。そして、建売住宅と注文住宅はそれぞれ異なる魅力があるため、双方の違いを知ったうえで検討するこ

続きを読む