ミサワホーム株式会社の口コミや評判

公開日:2022/02/01   最終更新日:2022/02/17

ミサワホーム株式会社
住所:〒251-0041 神奈川県藤沢市辻堂神台1-3-39 オザワビル8階
TEL:0120-371-330
受付時間:9:00~18:00
定休日:火曜・水曜

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神を掲げるミサワホームグループでは、オーナーへ良質の住まいを届けることで社会を豊かにするお手伝いをしてくれます。また、昭和42年10月には母体となる旧ミサワホームが設立されていたなど、歴史が長いのも魅力の1つです。この記事では、ミサワホームの特徴について紹介します。

シンプルな内装・外観

ミサワホームの1つ目の特徴は、シンプルな内装・外装を大切にしている点です。「シンプル・イズ・ベスト」を合言葉に時代を超え、永く価値を保てる住まいがここにあります

自分だけのオリジナルインテリア

オーソドックスな和風形式はもちろん、ヨーロピアンスタイル・カフェ調・洗練されたオフィス調など、どんな住まいを好むのかは人それぞれ。素材からしっかり選んだオリジナルインテリアで、理想的な空間を演出できます。

細部までこだわった造作を楽しむ

窓枠やドアなど、住まいの取り付け材や内部仕上げ材のことを「造作」といいます。そして、造作次第でインテリアの印象も大きく変わるのです。柔らかでクリーンな印象を持つクリーミーホワイトをはじめ、上品なヒノキ、風格と深みを兼ね備えたウォールナットなど、ミサワホームでは造作色を好みで選べます。

彫刻のようなフォルムデザイン

ミサワホームが理想とするのは、まるで彫刻のように削り出す形によるフォルムデザインです。線・陰影・面の3つからそれぞれオーナーの好みに合った美しさを追求し、シンプルでありながらもバランスがよく存在感のあるフォルムデザインを演出します。

高性能かつ美しいファサード

ファサードとは、住まいの正面部のデザインのことです。具体的には、屋根・軒先廻り・軒天・角堅樋などを指します。ミサワホームでは最上の住み心地を実現するために、夏の暑さや冬の寒さを軽減するなどといった、機能性に注目。なおかつ美しく、コストパフォーマンスにもこだわりながら素材に統一感を持たせた空間を演出します。

収納スペースをたっぷり備えた住まい

ミサワホームの2つ目の特徴は、収納スペースをたっぷり備えた住まいです。長く暮らしていると、家族が増えたりして必要な物も自然と増えていくもの。そんなときに、家が手狭にならないよう配慮しています。

「蔵のある家」を開発!

かつて、日本の住まいには蔵が付き物でした。しかし、現代では土地のスペースに限りがあるため、戸建でも蔵を設けることが困難になっています。ミサワホームでは、住まいの中に蔵を取り入れたまったく新しいスタイルの「蔵のある家」を開発!これによって、日本人が住まいに対し不満に思うことの1つである「収納スペース不足」を解消しました。

一階の天井裏の空間に着目

「蔵のある家」は、創業時よりミサワホームを経営面から支えていた、山本幸男氏の遺した断面図スケッチがきっかけで誕生しました。当時は屋根裏空間を活かした蔵が一般的でしたが、山本氏は「よりアクセスしやすい場所」として一階の天井裏に目を付けたようです。その後、1985年の飛行機事故で帰らぬ人となった山本氏の遺志を継ぎ、日本初の「蔵のある家」プロジェクトが始動しました。

グッドデザイン賞を受賞

最初は自治体からノーを突き付けられることも多かった「蔵のある家」ですが、ミサワホームが結成した数人の「説明部隊」の奮闘により、徐々に受け入れられスタンダードな住宅スタイルとして定着していきました。その結果、1993年12月に建築基準法上の認定を受けた「蔵のある家」は、3年後の1996年には住宅業界初のグッドデザイン賞にてグランプリを受賞するという快挙を成し遂げたようです。

「我慢しない省エネ」がテーマ

ミサワホームの3つ目の特徴は、「我慢しない省エネ」をテーマにしている点です。いくら省エネのためといっても、エアコンやお風呂の温度を抑え過ぎるのはストレスになってしまいます。そこで、住まう人に過度な我慢をさせずに省エネできる工夫をしています。

オリジナルの木素材「M-WOOD」を開発

かつて、省エネといえば窓を小さくして開口部を減らすなど、引き算方式が主流でした。しかし、高断熱でエネルギー効率がよくなる代わりに、開放感に欠けるといったストレスが生じてしまったのです。この事実を受け、ミサワホームではオリジナルの木素材「M-WOOD」の開発に着手!断熱性に優れるうえに木独自のあたたかみを残すリサイクル素材で、文字通り「我慢しない省エネ」を実現しました。

世界初の「ゼロ・エネ」の称号を受ける

その後、ミサワホームでは「省エネルギー研究チーム」を立ち上げ、壁のスリットや窓ガラスの改善、太陽光発電などにも取り組み、世界初の「ゼロ・エネ」の称号を受けました。また、1999年度には日経地球研究大賞を受賞し、海外からも称賛を受けた実績があります。

 

ミサワホームの特徴について、3つ紹介しました。その他、ミサワホームでは耐震性にこだわったり、マイナス60℃・風速80mのブリザードも珍しくない南極に基地を建てたりするなど、過酷な環境でも安全かつ快適に過ごせる住まいづくりに取り組んでいます。また、2世代、3世代にわたって過ごせるよう寿命の長さにも注目しているため、これから家を建てる方は利用を検討してみてはいかがでしょうか?

おすすめ関連記事

SEARCH

READ MORE

衣類や家具の収納先としてウォークインクローゼットに注目が集まっています。利点ばかりに目がいきがちですが、デメリットはないのでしょうか。今回はウォークインクローゼットの種類やメリット・デメリッ

続きを読む

平屋というと古い日本家屋を想像する人が多いのではないでしょうか。しかし近年、新築の平屋を希望する若い世帯が増えています。この記事では、そんな平屋の魅了をご紹介します。平屋にあこがれている人は

続きを読む

注文住宅で人気を集めている吹き抜け設計。リビングや玄関に設けることが多く、開放的でおしゃれな空間を演出してくれます。この記事では、そんな吹き抜けのメリット・デメリットをご紹介します。吹き抜け

続きを読む

住宅の購入を検討している方の中には、建売住宅と注文住宅のどちらを購入すべきかで悩んでいる方も多いのではないでしょうか。本記事では、建売住宅と注文住宅の大きな違いやメリット・デメリット、それぞ

続きを読む

注文住宅を建てる際、内装のデザイン選びに苦心する人は多いでしょう。ほとんどの人は家づくり自体が初めてですし、自由度が高いことで却ってどんな風にしたらよいか判断できず迷子になってしまう人もいる

続きを読む

マイホームを建てる時、「耐震等級をどうするか」とハウスメーカーなどから尋ねられ、返答に窮した経験のある方もいるのではないでしょうか?「耐震等級は高いほどよい」ともいわれがちですが、それは本当

続きを読む

注文住宅の建設は、自由度が高いことを生かして理想の住宅を完成させたいものです。そして、家づくりの工程の主役の一つである設計は、土地やライフスタイルに応じて最適なプランニングをすることが大切で

続きを読む

耐震性やシロアリの防除、湿気による結露、耐火性、シックハウス対策など、家づくりの際に気を配りたいポイントはたくさんありますよね?それらの悩みが一気に解決する魅力的な建材、それがダイライトです

続きを読む

「耐力壁」をご存知でしょうか?リフォームや家づくりの際に、言葉だけ聞いたことのあるという人もいるでしょう。耐力壁とは一体どんな壁で、どういった役割を持っているのでしょうか?この記事では、耐力

続きを読む

住宅の購入を検討する際、建売住宅と注文住宅のどちらを購入するかで悩む方も多いのではないでしょうか。そして、建売住宅と注文住宅はそれぞれ異なる魅力があるため、双方の違いを知ったうえで検討するこ

続きを読む